その2 廃液無公害

廃液無公害

3液・廃液無公害特許工法はどのようにして生れたのですか?

25年前(1993年)のエアコンクリーニング事業の創生期、
アルミフィンクリーナー洗浄剤が多くの工業系洗剤メーカーから販売されておりました。
使用してみると確かにきれになりましたが、眼に入れば失明する、
河川に流せば鮒・鯉等は死滅するなどの危険物表示があり、とても強い洗浄剤でした。
廃液の処理は、
厚生省省では毒物・劇物指定、
環境省では特別管理廃棄物指定の 専門事業者が処理するルールとなっておりました。

千葉県の産業支援研究所に相談し
強アルカリ液は強酸液で中和処理すれば良いとの回答をいただき
アルカリ性液→ 酸性液→ 水道水(リンス)の3工程で洗浄する工法を開発
特許第3406038号を取得いたしました。

3液・廃液無公害特許工法はどのような効果がありますか?

廃液が無公害であることです。(特許第3406038号)
行政の試験場の下水道基準の検査をクリアしています。

作業者にも安全であること。
これはとても大切なことだと思います。

3液洗浄は臭い対策にも効果があることがわかりました。

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