グラス製造工場「エアコン洗浄」による冷房能力回復

千葉県のグラス製造工場のお客様。

工場のエアコン室外機・室内機の洗浄を行いました。

室外機・室内機の両方を洗浄したことにより、汚れによる熱効率のロスが改善されて冷房能力が回復しました。

その結果、エアコンが冷えるようになり工場内で働く作業員の皆様に大変喜んでいただきました。

後日、好評につき隣の製造部署からも追加注文を頂きました。

エアコンの節電対策には、室内機の洗浄だけでなく、室外機の洗浄もお奨めいたします!

<工場設備用エアコン 室外機分解>

エアコン洗浄作業-1

<室外機フィンの洗浄>

室外機 フィン洗浄

<室外機洗浄の様子>

室外機フィン 洗浄

室外機フィン 洗浄

<床置形エアコン室内機>

床置形 エアコン室内機

<床置形エアコン室内機 分解>

エアコン室内機 分解

<室内機熱交換器フィン、送風ファン 洗浄中>

熱交換器フィン、送風ファン 洗浄

<洗浄後 熱交換器フィン>

洗浄後 熱交換器フィン

<パネルの洗浄>

パネル洗浄

<パネル仕上げ>

パネル仕上げ

<洗浄完了>

洗浄完了

洗浄により、吹き出し温度は5℃以上の冷えた冷風がでる改善がありました。

上記の汚れ程度等から判断して、熱効率ロス50% と見積りました。

電気代のロスを試算。

<結果> 次の通りです。

エアコン洗浄の効果

(現状の電気代)=(洗浄後の電気代)+(汚れによる年間ロスの電気代) と定義しました。

エアコンの設備容量16馬力であるから、1kwh=20円、負荷率28%で計算。

洗浄後の年間電気代は、16×3.9万円=62万円、電気代のロスは20万円。

洗浄しないでこのまま使用を続けると、毎年20万円以上損失を継続することになります。

※負荷率28%とは、

コンビニの28%のデータを基に工場のエアコンの使用状況を調査して当社が推定した値。

エアコンの定格容量(カタログ値)に対する実際の使用電力の割合、年間の平均値。