Q. エアコン洗浄1台あたりの価格は?
弊社では現地調査の上、見積書にて価格提示しております。
エアコンの症状(汚れ、臭い)や依頼目的(5S対策、省エネ、節電)に応じて最良な対応策をご提案します。
お気軽に現地調査お見積りご相談ください。
Q. 他社との違いは・・・
  1. 工事の品質:
    廃液が無公害(特許第3406038号)加えて、薬液の製品安全データーシート(MSDS)を公開、安全性を優先した作業を重視しております。
  2. 工事の実績:
    家庭用 ⇒ 業務用 ⇒ 工場用の過程を経て、各機種に対応できるノウハウを蓄積している。 → 業界紙「電波新聞社記事」2008.3.21「プロのエアコン洗浄集団」
  3. 第三者の認証:
    千葉県、経済産業省等の公的支援策に合格。毎年業界紙に掲載される等、独自の無公害特許工法の新製品を発表しております。 → エアコン洗浄に関する特許出願8件
Q. 洗浄工法の違いは?
洗浄工法の特徴は、3液(アルカリ性薬液⇒酸性薬液⇒水)で、高圧洗浄機を使用して作業者が汚れを確認しながら洗う方法を採用しております。したがって、アルカリ臭・酸臭の両方の臭いを取り除く効果が大きいです。
3液エアコン洗浄工法で特許(第3406038号)取得済みです。 → 廃液無公害特許工法
Q. 家庭用エアコンは洗浄していますか?
申し訳ございません。弊社では現在一般家庭用は対応しておりません。工場の生産計画に合わせて、工場用の空調設備及び大型ビルの空調設備を洗浄しております。
Q. 特殊な機種も、洗浄してもらえますか。
エアコンには設置環境に適した機種を各メーカとも数百種類ラインアップがあります。現地調査に伺い、洗浄できるかを判定させて頂きます。設置後15年以上のエアコンは、メーカの部品供給がない為、原則的に対象外としております。
Q. 見積りしても、発注しない場合がありますが、良いですか。
直ぐにご注文をいただけるとは考えておりません。貴社のコスト削減計画の工程表に沿ってのご注文をお願いいたします。弊社の見積り金額が他社よりも高いことがあります。作業内容等をよく比べていただいた上で、ご判断して頂けましたら幸いです。 → 弊社のお客様の声です。
Q. 対応エリアはどこですか。
対応エリア → こちらです
Q. 修理対応もしてもらえますか。
エアコン洗浄後の修理対応につきましては、弊社で責任を持って行います。また、エアコン洗浄時の部品交換(フィルター、ファンベルト、ドレンポンプ、ファンモーター等)各種対応しております。
Q. エアコン洗浄作業時の故障に対する保険はありますか。
火災保険会社に「エアコン丸洗い保険制度」の新設を16年前に提案。対物・対人の各種事故に対応する賠償責任保険を契約、毎年更新しております。
Q. 洗浄時に故障した場合、対応はどのようになりますか。
設置後15年以内のエアコンを対象に洗浄作業を行っています。洗浄後3ヶ月以内の故障に関しましては、責任をもって対応いたします。 → 「お客様へのお願い事項」
Q. 一台あたりの作業時間はどの位ですか。
一般的な事業所用は、1台あたり2時間~3時間(作業者2人)が目安です。工場用は、現地調査にて作業計画書を提出しております。
Q. 一日で作業を終わらせてほしいのですが、一日に何台洗浄できますか。
一般的な事務所のエアコンでしたら、1日10台程度を洗浄しております。但し、設置状況、周辺環境により変わってきます。現地調査の上ご相談いたします。
Q. エアコン台数が20台以上あるので、月毎に2~5台ずつに分けて洗浄はできますか。
もちろん可能です。弊社のお客様で、工場設置のエアコン合計50台以上を毎月のメンテナンス費予算内で、月2~3台ずつ継続的に洗浄されているお客様がおります。
Q. 土日、祝日、早朝・夜間の作業は対応していますか。
お客様の都合の良い時間に合わせた体制をとっております。
Q. 作業時に用意するもの、事前にやることはありますか。
現地調査時に打ち合わせいたします。現地調査では、エアコン配置、電源ブレーカー、部品の洗い場、水栓、排水等の確認をいたします。作業前の現場確認及び現場における注意事項の伝達をお願いいたします。
Q. 廃液は、下水に流して大丈夫ですか。
アルカリ性薬液と酸性薬液を同じ水量で洗うことにより廃液は、結果として中和処理されます。行政の試験場の下水道基準の検査をクリアしていますので、下水に流しても大丈夫です。 千葉県の検査表(加盟店も全国で同試験表を取得しています)
Q. 写真、報告書はもらえますか。
作業写真及び作業報告書を提出するのが標準スタイルです。
Q. 薬液MSDS(製品安全データシート)、廃液検査表は提出してもらえますか。
提出しております。→ 薬液のMSDS → 廃液検査表(千葉県の下水道基準に合格)
Q. 支払いの条件はどのようですか。
定期的な洗浄をご希望の方は、月末締めの請求、翌月末支払いで対応しております。その他は、1ヶ月以内に処理していただいております。
Q. 洗浄により細菌、カビ菌は死滅しますか。
弊社では、カビの検査を学校の教室と食品工場で実験しました。結果、洗浄後の菌の検出はないとのデータを得ております。
業界紙に発表。さらに薬液・アルカリ液・酸液の両方の薬液について、殺菌効果を検査していただきました。大腸菌、緑膿菌、枯草菌はすぐに死滅するとの結果を得ております。

Q. エアコン洗浄サービス発注後、工程の流れはどのように進みますか。
Q. エアコン用洗浄スプレー缶でエアコンを洗浄できますか。
弊社では、使用しておりません。スプレー缶では、ファンが洗浄できません。したがって臭い等の除去も不十分だからです。
Q. エアコン洗浄の周期は何年位ですか。
一般的には3年程度といわれておりますが、弊社では、独自の汚れ度診断表を作成、汚れ度3(軽症)程度以上の汚れになったら洗浄をお奨めいたしておりま す。ちなみに、コンビニ、食品工場、印刷工場、アイスクリーム工場等、稼働率が高く粉を使用するところは1年毎の洗浄が電気代のロスを考慮するとお得で す。
Q. 洗うと電気代はいくら位削減できますか。
汚れの程度によりますが、独自の汚れ度診断表で判断しております。 → 汚れ度診断表
Q. エアコンにカビが生えないようにする方法はありますか。
カビはおおよそ温度20~30℃、湿度70%以上の高温多湿の環境で発生します。室内機の中を湿度70%以下に乾燥する必要があります。冷房使用後、送風運転を30分行うと軽減します。また冷房使用後は、換気扇を使う等の換気を行ってください。
Q. エアコンの臭いは取れますか?
臭いのクレームで多いのは、カビ臭、タバコ臭等です。弊社の3液工法は、酸の臭い、アルカリの臭いを取るのにも効果かあります。 → 「お客様の声」 「お客様の声2」
Q. 洗浄薬液により、熱交換器アルミフィンが腐食することはありますか?
弊社で使用している薬液は、アルカリ性薬液→酸性薬液(クエン酸)の順に洗い、清水になるまでたっぷりの水で洗い流します。洗浄後、アルミフィンをPH試験紙で測定しますと、中和されており、薬液でアルミフィンが損傷することはございません。
Q. 室外機は洗った方が良いですか?
一般的に室内機に比べて汚れは軽いです。汚れている場合は、電気代削減の観点から洗浄することをお奨めいたします。
Q. エアコンが20年以上経過していますが、洗浄は可能ですか?
弊社の洗浄対象機種は15年以内とさせていただきます。 → 「お客様へのお願い事項」
Q. リモコンにエラー表示がでて作動しないのですが。
エラーコード表 → エラーコード表(参照)
Q. エアコンから水漏れするのですが。
いくつか要因はありますが、一番多いのはドレンパン、ドレンポンプ、ドレンホースが汚れで詰まって、ドレン水が外に排水できず水漏れする症状です。粉末や粉塵を扱う工場でよくおこります。定期的なドレン系の洗浄が必要です。