82 エアコン洗浄後の細菌検査、シャレー培地法

エアコン洗浄後、果たして細菌・カビ菌等が除去できていたかが気になっていました。
微生物検査機関に見積を依頼したところ、高額でしたので自社での試験にチャレンジしました。

極東製薬工業株式会社の検査キット「DDチェッカー」で検査
DDチェッカー

検査キット「DDチェッカー」

検査方法は、
ダイキン壁掛けエアコン「F25JJS-W」と「F50JPV-W」の吹出し口に「DDチェッカー」を5分間さらし、洗浄前と洗浄後とで培地の変化を観察しました。
洗浄前の細菌のコロニー10数箇所が、洗浄後は全く確認できませんでした。

弊社のファインバブル洗浄工法は、汚れ及び細菌除去に優れた洗浄工法であることを検証しました。

洗浄上の注意、留意点は次の5つです。

  1. ケルヒャーの水圧、10メガパスカルの高圧洗浄を採用
  2. 60℃のお湯で洗浄
  3. ファン等はブラシングを丁寧にしている
  4. アルミフィンの背面までも高圧洗浄している
  5. 酸性洗剤とアルカリ性洗剤の両方を使用している

この記事を書いた人

N.Nishimura
N.Nishimuraエネルギー管理士、毒物劇物取扱者
エアマル株式会社 会長
047-440-2714
「型番」
「製造年」

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