ATM施設の「エアコンクリーニング」は、ガードマン付で

「銀行のATM施設」
ATM施設のエアコン、日立「RPK-J40K1」の洗浄を行いました。
ATM施設は路面近くにあるので、排ガスで大変汚れており、定期的な洗浄は、節電とメンテナンスのトラブル発生等から必須の状況です。

DSC01859排ガスで汚れた状態のエアコン
DSC01085ATMの出入りなど、ガードマン立ち会いでの作業

 
洗浄費用に加えてガードマン費用を考えると、洗浄効果と費用のバランスを分析するのは難しいですが、遅くとも5年周期以内での洗浄をお奨めいたします。
なぜならば、この10年以内のエアコンのアルミフィンのピッチ(隙間)は、20年前の1/2程度に狭くなっています。
大変よごれ易い機械になっているので、コンプレッサーへの負担が増大し、液バック現象などで故障率が高くなるからです。

「型番」 : RPK-J40K1
「製造年」: 2002年

記事を書いた人

N.Nishimura
N.Nishimuraエネルギー管理士、毒物劇物取扱者
エアマル株式会社 会長

関連記事

  1. 介護施設「厨房内のエアコン洗浄」

  2. 事務所「エアコン洗浄後」の電気代の削減効果

  3. 86 作業者がむせない、安全な洗浄剤の商品化に成功

  4. 熱交換器アルミフィン

    「エアコンクリーニング」ブラシング工程は必須である

  5. 食品工場の「床置形エアコン」洗浄のメリット、電気代ロスを試算

  6. 松戸市、工場の「エアコン室外機洗浄」

テキストのコピーはできません。