白井市、事務所の「エアコン洗浄」

白井市のお客様からのご依頼で

会社事務所の天カセエアコン室内機7台、室外機4台を洗浄しました。

エアコン吹き出し口のところにカビが発生していて、

冷房運転にするとカビ臭いニオイがしていました。

エアコン

<動作確認、温度、風速の測定>

温度、風速の測定

<エアコン部品 取り外し>

エアコン部品 取り外し

<取り外した部品、ドレンパン、パネル等>

エアコン部品 取り外し

エアコン部品の洗浄

カビが発生している部品は手洗いで念入りに洗います。

<洗浄前 洗浄後>

洗浄前 洗浄後

左側がカビが発生したドレンパン

右側が洗浄してカビを除去したドレンパン

<ドレンパン 防カビコーティング>

ドレンパン 防カビコーティング

ドレンパンには、カビの発生を抑える防カビコーティング

<熱交換器フィン 高圧洗浄>

熱交換器 高圧洗浄

<弱アルカリ性洗浄剤、弱酸性洗剤を噴霧>

洗浄剤 噴霧

最後にお湯高圧洗浄機で清水になるまで洗浄します。

<ドレンポンプは、取り外して清掃>

ドレンポンプ 清掃

<ドレンホース内を乾湿掃除機で詰まりを吸引>

ドレンホース

ドレンホース、ドレン管が詰まっていると

水漏れ、エラーの原因になります。

 

<室外機 分解洗浄>

室外機洗浄-1

室外機洗浄-2

エアコンの省エネ・節電対策として、室外機を分解して徹底洗浄いたしました。

後日、作業報告書を作成してご報告に伺いましたところ、

「エアコンの効きが良くなり風量もUP。カビ臭いにおいもとれました。」とのご評価を頂きました。

洗浄のメリット、電気代削減を試算。

<結果> 次の通りです。

エアコン洗浄の効果

室内機7台、室外機4台、合計29馬力、

負荷率14%(コンビニの半分程度)、

年間電気代29馬力×2万円=58万円、

汚れによる電気代のロス30%、58×30%=17万円試算します。

洗浄しないでこのまま使用を続けますと、

毎年の電気代の損失は17万円以上と推定いたします。

コストメリットを考慮すると、2年周期の洗浄をお奨めいたします。

※負荷率14%とは、

コンビニの28%のデータを基に工場のエアコンの使用状況を調査して当社が推定した値。

エアコンの定格容量(カタログ値)に対する実際の使用電力の割合、年間の平均値。